【2022/05/11】毎週定例書記局会議を開催しました
次回の団体交渉要求について、もろもろのの学内問題に関する整理・検討を行いました。
【2022/04/15】第3回学長交渉要求書を提出しました
人勧準拠に関する旭町職員組合との合同交渉を含むものです。
これまでの一連の交渉については、以下の速報版をご覧ください。
第2回団体交渉(旭町職員組合と合同)について(速報版第7号)
【2022/01/31】第1回団体交渉の速報版を発行しました
学長交渉申込書
牛木 辰男 学長殿
2022年4月15日
下記の要求事項にかかる団体交渉を申し入れます。要求後1ヶ月以内開催を期限とし、早急にご準備いただきますよう、お願いいたします。また、交渉日までに文書による一次回答をご提示いただきますよう要請いたしますとともに、本件交渉終了後には双方の公印が押印される交渉記録の作成を求めます。
旭町職員組合との合同交渉
1. 人勧の対応について、2021年12月ボーナスの0.15ヵ月減額相当分を、2022年6月ボーナスで減額調整する措置は行わないことを求めます。
2. コロナ手当関係について、十分な支給を求めるとともに、前回・前々回の団体交渉で資料に関する誤った説明を行ったことに関しその経緯を説明するとともに、改善策をいかに講ずるかを明らかにすることを求めます。
新潟大学職員組合交渉
1.教員の任期制についての制度見直しを求めます。
2.対国家公務員ラスパイレス指数との比較データ、およびいわゆる「旧六大学」における比較データをもとに、過去7年間の新潟大学の賃金水準の推移を明示して現在の状況を明らかにするとともに、本学職員の給与のベースアップをするべくいかなる取組を第四期中期計画中にしていくのかを説明願います。
3.教職員の労働環境の実態の把握と、その是正のために、職員の増員、業務のカット、簡素化などの抜本的検討を求めます。
新潟大学職員組合中央執行委員長 逸見龍生
【2022/04/18】速報版第8号を発行しました。(第4回個別学長交渉)
新潟大学職員組合新聞速報版No8を発行しました。
ここからダウンロードができます。
主要見出し等
〇根拠資料なしで審議 事実を示さず 結果を鵜呑み
・どこが「信憑書類」?
・人権が守られていない 本学の根幹に関わる問題
・ハラスメントの防止に関する規程違反
〇ひとの話を真面目に聞きなさい!
・危うい!キャンパス・ハラスメント認定
・「実質秘の漏洩が規定違反にならい」澤村理事の奇妙な論理、説明は?
【2022/03/24】第2回団体交渉(旭町職員組合と合同)開催
人勧及びその他10項目について開催します。
日時 令和4年3月24日(木)
17:45~(1時間30分以内の予定で,遅くとも19:15ま
場所 zoomによる(ID,パスは後ほど連絡します。)
参加予定者
大学側 牛木学長,川端理事,坂本理事,澤村理事,末吉理事
陪席 総務部長,財務部長,学務部長,
総務部人事企画課長,他総務部職員
(進行 伊藤総務部労務福利課長)
進行(予定)
1 出席者の紹介
(大学側:労務福利課長から,
旭町地区職員組合から,五十嵐地区職員組合から)
2 大学側から,継続事項の「人勧対応のボーナス引き下げ関係」,
「コロナ手当関係」を説明
<その後,意見交換>
(当該事案終了後,旭町地区職員組合は退出)
3 次の項目について,順次説明
・組合の誠実交渉義務についての確認
・教員の新年俸制,任期制についての制度の見直し
・労働環境の悪化の調査と是正のための抜本的検討
・教職員の時間外労働について把握している実態を明らかにし,削
・第4期中期計画ポイント制の変更に関する教職員向け説明会
・同一労働,同一賃金のための非常勤職員へのボーナス支給
・育児休業制度の改正にともない,育児参加促進の取組として何を
これまでの育休取得率のデータ等をもとに具体的な説明
・テレワーク (在宅勤務)の負担増に関する給与面での対応
・入試関連業務の部局毎の割当人数と算出根拠の説明
・定年の段階的引上げに係る改正法の成立を受け,人事評価制度の
検討されています。しかし昇格,昇給等の基準の見直しは,
政府の進めている過度の能力・実績主義には陥らないよう
<その後,意見交換>
19:15頃終了 ※全て終了しない場合の対応を協議
【2022/03/21】第7回中央執行委員会を開催しました
主な議題と決定事項
・規約改正に関する全員投票を受けての新規約改正
3月中に公開する
・第2回団体交渉(旭町職員組合と合同)について
交渉項目の検討と審議
・その他
3/24開催 第2回団体交渉要求書
【2022/03/03】3/8 新潟大学職員組合緊急学習会のご案内
新潟大学職員組合緊急学習会について、ご案内します。
教員5年任期制を導入しているX学部で、再任審査の対象となった組合員が再任を拒否されました。再任審査は使用者(大学)との労働契約の更新に関わることから、その帰趨において生じたトラブルの解決は、労働組合の義務的団体交渉の対象となります。
当該組合員の相談を受けて組合が調査をしたところ、拒否が決定される過程で、さまざまな異例とも言うべき意思の介在があったことが認められました。それを受けて、幾度も団体交渉を要求したものの大学側がこれを拒否、労働委員会へのあっせんを申請してようやく交渉を受け入れる姿勢は示したものの、やはり幾度も開催を引き延ばし、また一方的な開催条件を強制して正常な交渉の実現を阻止しようとしてきたことは、速報版などを通じてお伝えしてきたとおりです。現在、県労働委員会には組合から引き続きあっせん申請をするとともに、組合の合意なく大学側の課してきた開催条件については、顧問弁護士を通じて不正労働行為救済申立をしているところです。
今回の学習会では、現在の問題を組合員の方々を中心に、学内外の関心のある方にお伝えして、本問題が現在大学で生じている労働争議としてどのような位置づけにあるのか、また昨今ますます懸念が強まりつつある「大学ガバナンスの私有化」問題といかに深く関連しているかなどを考える機会とします。それとともに、当事者である組合員がこの一連の経過の中でいかなる弱い立場に追いやられてきたのか、それがいかに不当なものであったかをお話しいただきます。
本組合分会の方々にはご参加いただきますとともに、当日は学内外の他の大学職組、労働組合にもお出で頂きます。また、当該組合員の元学生などにもご参加頂く予定です。関心のある非組合員、市民の方も、事前申込の上ご参加頂けます。
職員組合学習会20220308
シンポジウム「X学部教員の雇い止め問題を考える」
・日時 2022年3月8日(火) 17:30~19:00
・会場:以下のZoom(オンラインのみ)
・プログラム
提題者1:逸見龍生(中央執行委員長)「経緯とその問題点・職員
提題者2:A氏(X学部)「当事者として語る」
質疑応答
終了のあいさつ
ZoomミーテンィグIDは、職組書記局にお問い合わせください(非組合員でも参加登録できます)。
なお参加にあたっては、ご氏名・ご所属を表示していただきます(参加者情報を記録することはいっさいありません)。表示のないかたのご参加は、ご遠慮いただきます。
【2022/03/02】予備折衝を申し入れました
【2022/03/02】第15回・拡大書記局会議を開催しました
次回団体交渉(個別労務)を中心に、拡大書記局会議を開催しました。雇い止め対象組合員も参加しました。