アメリカによるベネズエラへの侵攻に抗議し、即時撤退を求める声明

2026年3月20日

新潟大学職員組合 中央執行委員会

アメリカによるベネズエラへの侵攻に抗議し、即時撤退を求める声明

 

 アメリカは1月3日にベネズエラを空爆し、マドゥロ大統領を拘束し、拉致した。トランプは、ベネズエラ政権の麻薬取引への関与などを武力攻撃の口実として、その行動を正当化しようとしているが、石油利権の獲得という自らの目的を隠そうともせず、に武力にうったえ、他国に攻め入り、そこで人命が損なわれている。アメリカ政府の暴挙に抗議し、侵略行為の即時停止を求める。軍の攻撃で多数の死傷者が出ている。

 国際紛争を解決するためとして武力を行使する大国の動きが、近年とくに活発になっている。当組合を代表して、それらすべての行動に反対の意を表明する。