2026年1月13日(火)は成立しませんでした。
2026年2月3日(火) 18:15- 中執組合室+Zoom(ハイブリッド)
書記の処遇、組合費、分会活動についての議論を行なった。学長選考と組合費徴収に関する情報共有を行なった。前回の学長交渉を受けて、さらなる要求書の作成を検討した。
次回は、2月17日(火)18:15を予定しています。

新潟大学厚生センター内
2026年1月13日(火)は成立しませんでした。
2026年2月3日(火) 18:15- 中執組合室+Zoom(ハイブリッド)
書記の処遇、組合費、分会活動についての議論を行なった。学長選考と組合費徴収に関する情報共有を行なった。前回の学長交渉を受けて、さらなる要求書の作成を検討した。
次回は、2月17日(火)18:15を予定しています。
次期学長の選考について、どのような過程で行われたのか不透明なままの状態が続いています。このことを当組合は度々発信しています。新聞紙面に度々掲載されています。
12月17日に「学長選考を考える」という集会を開催しましたが、翌日の新潟日報に写真付きで報道されました。
[新潟大学・新学長選考]過程の不透明さを指摘「票数開示や判断理由の説明を」…職員組合が決議 | 新潟日報
また12月26日に記者会見を行ったところ、共同通信が記事にし、12月28日の毎日新聞、信濃毎日新聞に掲載されました。
「選考過程の開示を」 新潟大次期学長、職員組合が要望 /新潟 | 毎日新聞
当組合だけが担っている情報発信と言えるのではないでしょうか。職員組合の活動について、ご理解とご協力を賜りたいと存じます。組合員が減ってしまうと活動が続けられません。加入されていない教職員の皆様には改めてご加入の検討をお願いたします。
第10回の中央執行委員会を開催しました。2026年1月27日に行われる学長交渉にどうぞ望むのかを検討しました。
組合員であればだれでも組合の会議に陪席できます。ときおり、陪席者が来てくれます。その場でご意見をいただくこともあり、組合活動の活性化にご貢献いただいております。
次回の委員会は1月13日の18時15分から行います。組合員拡大についての報告、学長交渉準備の続きを行います。
8月28日に行われました学長候補者選考にかかる教職員意向投票では、得票第一位の選考候補者が過半数の票を獲得しました。しかしながら9月25日の学長選考・候補者会議は得票第二位の選考候補者を学長候補者(学長になるべきもの)として選定しました。
当組合ではこの学長選考をどうとらえ、どう行動するべきか考えるため12月17日水曜日に集会を開催します。学長選考についてこれまでに教職員がどのように行動したのかについても振り返りたいと思います。
教職員の皆様はもちろんのこと、この社会を支えるすべての方のご参加を歓迎いたします。開催の次第については以下をご覧ください。
団体交渉要求書を労務福利課経由で新潟大学学長に提出します。労働組合が持っている大切な権利の一つが団体交渉権です。労働組合員みんなの権利で、それをもとに、経営者と直接に交渉することができます。新潟大学という職場が抱える問題は多岐にわたりますが、今回は
を求めて、交渉するべく、要求書を提出しました。
学内民主主義が損なわれている今、職員組合が学長と直接に対話を行うことの必要性と意義は増しているように思います。未加入者におかれましては、これを機に加入くださいまして、組合の活動を後押ししてくださいますようお願い申し上げます。
中央執行委員長 酒匂宏樹
新潟大学職員組合は新大職組新聞速報版という新聞をときおり発行します。今年度の第1号第2号は組合員向けの発行でした。第3号は広く教職員の皆様に向けて発行します。相談相手としての組合の役割を解説しています。組合の存在意義についてご理解を賜り、未加入の皆様には、加入をお勧めします。ぜひ仲間になってください。
第9回中央執行委員会が開催されました。団体交渉要求書について検討しました。12月17日水曜日に学長選考についての集会「学長選考を考える」を開催することとなりました。
組合員であれば中央執行委員会を傍聴することができます。すでに何名もの組合員にお越しいただいて、ときおり、議論にも参加していただいております。火曜日の18時15分から行われることが多いです。次回は12月16日火曜日です。場所は組合室です。オンラインでの傍聴も可能ですのでお気軽にZoom情報をお尋ねください。
11月25日に新潟大学職員組合の第94回大会が開催されました。来年8月までの運動方針、事業計画、予算案を各分会から選出された代議員が審議しました。来賓のみなさまをお招きしました。組合員の傍聴者もいました。参加者一同による賛成で学長選考についての決議をあげました。
学長選考についての決議
国立大学法人新潟大学
学長選考・監察会議 御中
去る8月28日に新潟大学学長選考にかかる教職員意向投票が実施され、得票第一位の学長選考候補者が有効投票の過半数を得ました。しかしながら9月25日の学長選考・監察会議では得票第二位の学長選考候補者が選ばれました。
教職員意向投票では、新潟大学の常勤教職員が投票有資格者が新潟大学の行く末を考えながら判断し、投票を行いました。得票第二位の学長候補者がこのまま学長になった場合には、私たちの多数意見に反する学長が誕生することとなります。
10月8日に人文学部教授会で、10月17日に教育学部教授会で学長選考・監察会議への決議文が可決されました。10月15日に農学部教授会にて説明を求めることを決定し、10月24日には工学部学部教授会が学長選考・監察会議への要望書を可決しています。学長選考・監察会議の学長候補者選考が学内に混乱を招いています。
また、大学が真実を求める学術機関である以上、大学は自律的に運営される必要があります。教職員の意思に反する学長選考が行われることで、大学の自治が損なわれていくことを深く憂慮いたします。公的機関の運営に関する重要な事柄については、一部の集団による決断ではなく、民主的運営の原則に則って判断が下されるべきです。国立大学法人法によって学長選考についての制度の大枠が定められておりますが、法律に則ってさえいれば、公正な学長選考であるといえるわけではありません。諸権力からの干渉受けずに真実を追求するためには学術界の自律的運営がまもられ、大学の自治、学問の自由が尊重されている必要があります。
したがって、新潟大学学長選考・監察会議は選考過程と選定理由についての情報公開を行い、諸権力からの干渉を受けていない公正な学長選考であったことを示し、学内の混乱を収める必要があります。真摯な対応を求めます。
2025年11月25日
新大職組第94回定期大会参加者一同
第8回中央執行委員会を開催しました。
2025年11月11日(火) 18:15- 中執組合室+Zoom(ハイブリッド)
学長選考についての意見交換を行ない、定期大会にて決議を挙げる提案を行なうことになった。組合パンフレットの作成と議案書の作成についての報告があった。