アメリカ・イスラエルによるイラン侵略に抗議し、即時停止を求める声明

2026年3月20日

新潟大学職員組合 中央執行委員会 

アメリカ・イスラエルによるイラン侵略に抗議し、即時停止を求める声明

 

 アメリカとイスラエルは2月28日にイラン各地を空爆した。「核開発」などを武力攻撃の口実として、その行動を正当化しようとしている。自らの目的のために武力にうったえ、他国に攻め入り、そこで人命が損なわれている。両国の暴挙に抗議し、侵略行為の即時停止を求める。

 国際紛争を解決するためとして武力を行使する大国の動きが、近年とくに活発になっている。当組合を代表して、それらすべての行動に反対の意を表明する。